10/4〜8 北海道遠征(弟子屈) 釣行記
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2007年 北海道遠征(弟子屈) |
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Last Update:1/30/2008
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10/4〜8 北海道遠征(弟子屈) 釣行記
10/4〜8の4泊5日で恒例の弟子屈詣でをしてまいりました。いつもは単独ですが、今回は北海道初挑戦のいっしゃんとの釣行です。
前日に泊まりに来ていたいっしゃんと共に始発のバスで一路羽田へ。
3連休絡みのため女満別便しか取れませんでしたが、第1便は乗れる人が限られるせいか、意外と空いてました。
![]() 前もってレンタカー屋に荷物を送っておいたので、当日の荷物はこんな感じ。 けっこういい手かも。出発を待ついっしゃん。若干眠そうですね。 |
![]() 女満別到着前の北海道の山並み。 たぶん屈斜路あたりのはず。 |
![]() いっしゃんも粘って尺オーバーをまずはゲット!! |
![]() フラットな水面なので#8のスティミュレーターが異常に目立ちますが、 がっぽり食いつきます。 |
![]() アベレージより少し大きめの37p。 プールでも結構いい引きをして楽しませてくれます。 |
![]() 農道からの1枚。畑と山の境目に山に沿うように川が流れてて、 山から熊や鹿が下りてくるため畑側には川沿いにフェンスが張り巡らされてます。 入渓のしづらさが魚の残る要因なのは本州と変わらないようです。 |
![]() 反対で釣っていたいっしゃんを呼び、付き場を説明すると、早速いっしゃんにもヒット。 40pオーバーがかなりの数インレットに寄ってました。 足場がズブズブの泥のため魚は撮影できず残念でした。 |
朝は恒例の朝飯前アメマスをやりに宿から15分ほどの川へ。
今回はちょうど産卵時期にあたってしまったらしく、中々口を使ってくれないとの前情報でしたが、まさにその通り。
60cmオーバーと思われる魚影は見えるものも、マーカーはうんともすんとも言わず朝飯の時間になりタイムアップ。ボコボコ釣れるはずの魚に凸くらうとダメージでかいですよね。
朝食後は平日の強みを生かして人気河川のA川へ。渓相、魚影共に申し分の無い川なのですが北海道にしては人の多い川で、ここまで来て先行者と駆け引き
したくないですからね。入渓してすぐの大物ポイントをいっしゃんに内緒でこっそり責めると案の定いいサイズが吸い込み、一気に下流へ。
が、少し引きずられながら下ったところで痛恨のラインブレイク。実は前日に止水だから4Xまで落としてて、そのままだったんですよね。懲りずにまたやってしまいました。
その後は渓相を楽しみながら、いっしゃんと交互に釣り上がり、要所要所からはいいサイズのレインボーが飽きない程度に顔を出してくれました。
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![]() ガンガン瀬の脇から出たのはこの日の最大43cmのレインボーでした。 |
![]() こんな流れだったので、瀬を4つも下られなんとかランディング。ハードでした。 |
![]() いっしゃんも走り回ってます。 |
![]() 上流部のアベレージ(より気持ち大きめ)37cm |
朝飯前アメマスにリベンジすべく、前日より下流のポイントへ。
ここは一昨年そこそこ釣れた記憶があるのですが、そんなに甘くなくマーカーは沈黙・・2日連続アメマス凸か、と思いきやなんとかチビを釣って凸回避。
もっとでかいのたくさんいるのに、なんて贅沢言ったらバチが当たりますよね。素直に安心しました。
![]() アメマスにしては小さめの35cm。倍近いのもいるのですが・・・ |
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![]() こんなのが食った瞬間倒木に突っ込むのですから気が抜けません。 |
![]() 瀬も釣れないこと無いのですが、良い型は決まってこんなポイントから出てきます。 |
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この日もまた朝飯前アメマスを釣りに。渋いのは承知の上ですがなんとかサイズアップを狙いたいところ。
橋の上から無数の魚影が確認できたポイントを上流からいっしゃん、下流から私で交互に攻めます。しばらくするといっしゃんに待望のヒット。
しかもけっこうでかそうです。
![]() このあたりのかけ上がりに群れていました。 |
![]() 寒さとウェーダーの水漏りで挫けそうになっていましたが、いっしゃんのヒットでなんとかモチベーションを保ち、しばらく粘ると私にもなんとかヒット。 50cmほどの中型でしたが、まあ勘弁してやろう、と強がってここでタイムアップ。何とか型を見れて内心は相当安心しました。 |
![]() いっしゃん、ファイトシーンを撮ってくれてありがとうございます!! |
![]() わかり辛いですが、木の中から引きずり出してるところです。 |
![]() ネットが全長50cmだったのでギリギリ届かずでしたが、重さはそれ以上でした。 |
![]() 後から聞いた話ですが私が釣った情報を元に後日同じポイントで友人が47cmを釣ったそうです。 溜まるもんですね、良いポイントには。 |
![]() このサイズでも顔が少し幼いんですよね。 |
![]() 釣り上がるいっしゃん。木々もほんのり色づいていました。 |
![]() こんな深みからはやはり良型が。40cmジャスト。 |
![]() 垂れ下がってる木の下に入れると一発でした。 |
この日は朝から雨、でも内心朝飯前の釣りに行かない理由ができてひと安心。なにせ足がパンパンなもので。
「鱒や」さんで雨雲レーダーとにらめっこしていましたが、どうやら昼過ぎには上がりそう。
というわけで少しゆっくり目に帰り支度して、女満別空港に向かいながら、初日釣った支流へ。
![]() 美幌峠から屈斜路湖を望む。今回はカメムシが不調で湖をできなかったのが唯一の心残り。いっしゃん、来年は湖やりましょうね! |
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![]() 水量は良い感じでしたがいつもは無視するポイントもそれらしい流れになっちゃってて、 選別が難しく意外と苦戦。 |
![]() それでも記憶を元にポイントを攻めると、良い型がヒット。 |
![]() 最後は入渓点近くまで戻り時間一杯までライズと遊び終了。 気を抜いてて40cmオーバーにフックを伸ばされたり、最後まで楽しませてもらいました。 |