新潟県魚野川水系(日帰り)釣行

6月27日(火) 新潟県魚野川水系 釣行 & 山菜取り

今日はテルッチのお父さんとお母さんを誘って釣り&山菜取りの接待となりました。
いつも途中からほったらかしで、勝手に釣りさせてもらっていますが。

今日はとりあえずK川を見に行き、いつものポイントに着くと絶好の水量。しかし、既に入ったばかりの先行者が・・・。トホホ。タッチの差でした。
それではと少し下流に回りこみますがここにも何と2人組の先行者が。仕方なく違う場所に移動。
移動中、先行者を見てみるとグッドな渓相の本流を行かないで、2人で細の流れ込み方面へ釣り上がっている。
実はこの細の流れ込み分流は湧き水の細で、大物のイワナがいつも着いているポイントです。これを知っている人は少数しかいませんのでこれは知り合いか?
そういえば振り方も桐生バージョンぽい。それでも追いかけてもしょうがないのでもっと上流部へ移動となりました。
後で分かったのですがヤッパリ4人とも知り合いでした。
次のわかりずらい穴場ポイントでは何とエッサマン4人組が用意を始めているところでした。ギョェ〜。ついていません。こちらもタッチの差です。
仕方なくもっと上へ。通常は人が多く、あまり良くありませんが水温が上がった時にたまるポイントが開いていたのでそこに入ってみることに。
テルッチとお父さんが堰堤下へ。クラッチはちょっと試し釣りと下流部へ。実は少し下に昔の大物ポイントがあるのです。
ここでは大物は出ませんでしたがまあまサイズのヤマメがすぐ釣れ、その上でも26cm程のヤマメが、その上でも同サイズのイワナが。かなり好調です。
ところがカメラを持って出無い失態で写真がありません。もう少し下からやりたかったのですがエッサマンにやられました。その後、堰堤上を3人で釣り上がります。
いつもハッチ時にライズの見られるプールでは残念ながらハッチが余り見れませんが1度だけモコッと背びれを出したのをクラッチは見逃しませんでした。
接待の為、お父さんを呼ぼうと思いましたがかなり下流へ行ってしまい声が届きません。それではいただきとばかりニヤ付ながらキャストすると1発で綺麗に出てフッキング。
かなり良い型のヤマメのようです。グルン、グルンとローリングをしますのでこれを抑えようとした瞬間軽くなってしまいました。またまた失態です。グスン。
28cmアップはかたかったのに・・・。その後はいくら釣り上がっても20cm弱ばっかリであまりぱっとしません。
かなり釣り上がってしまいましたので、やってない分流を流しながら戻ります。ここでテルッチが良型を掛け皆の注目を集めますが、何とこれが綺麗な虹だったとさ。
私もヤマメだとばかり思っていました。テルッチもちょっとビックリでした。「な〜んだ。」だそうです。
その後、1時間ばかり山菜取りを楽しんでから、お父さんの大好きなN川に移動して遅い昼食後、堰堤群をやる事にしました。
ここで天気は予報で雷と言っていた通り、雲行きが怪しくなり時折スコールのような雨が。ヤッパリ強力に積乱雲を引っ張ってしまったみたいです。
でもこれが幸いしてか他の釣り人が居ませんでしたのでかえってラッキーだったかもしれません。
魚も良型は余り出ませんでしたが7〜8寸クラスがそこそこ遊んでくれました。ところで水量ですが一気に落ちてきました。
そろそろ、イブニングに移行して行きそうです。今年は雪代の関係で魚が多く残っている気がしますがこうなってくると終わりは一緒かもしれません。
良い時期が短期間に凝縮していた感じになってしまわなければいいのですが。



Reported by クラッチ Modified by ゆべし