5月09日(火)〜17日(水) 渡良瀬川&利根川 ちょいの間釣
連休明けの渡良瀬川A地区はさすがに教育的指導が行き届いていて一筋縄には行きません。
M橋下など減水したこともあってただでさえ獲り難いディンプルライズがスティルウォーターのディンプルになってしまい、ますます難しくなってしまいました。
フタバコのダンを食っているのかと思うとフタバコパターンではまったく反応してくれません。
![]() シビアなライズ |
![]() パーマークの綺麗なヤマメ |
![]() 水面はカゲロウのハッチで一杯 |
#26のナットでようやく結果を出しましたが、次の日は何故か通じません。どうもクシゲマダラが来ているようです。こいつはわかっていても厄介です。
#26サイズ以下のブラックメイフライ、しかも、ハッチが見えません。完全にマスキングハッチです。
やっつけられそうになりながら何とか幾つかづつやっと釣っている状態ですがこれがヤッパリ素直に釣れるのよりはまってしまいます。
でも、朝一の川通いも程ほどにしないとテルッチの雷が落ちてしまいます。おおこわ〜。
魚のほうはさすがに餌をしっかり食い込んで綺麗になってきています。8寸〜9寸と言ったところですがサイズの割には引いてくれます。
これも渡良瀬川の水生昆虫の多さを物語っています。
![]() 少し銀化しているヤマメ |
![]() ストマックの中身は? |
![]() 幅広の良型ヤマメ |
そして利根川もハッチが集中しだしました。
ただ、魚の絶対数は超少ないのでかなり効率は悪いですがライズが見つけられれば良い魚が出ます。
フタバ、シロハラ、アカマダラ、ウエノヒラタ、キイロカワカゲ、カディス数種類他数え切れないほどの種類が複合ハッチしています。
![]() 渡良瀬川のヤマメ |
![]() 利根川の銀化ヤマメ |
![]() 降海型のヤマメ |
Reported by クラッチ Modified by ゆべし








