岐阜県蒲田川〜長野県依田川水系釣行(遠征2&3日目)


デコるぅ〜デコるぅ〜俺〜達!!



放浪の果て、行き着くのは・・・やっぱり「うずら庵」?

3月21日(金曜日) 快晴、風強し

先週の木曜日、予期せぬ雪景色を見た後、急遽、軽井沢アウトレットへ寄り道した凸者2名を含む怪しげな4人組み。
無事アウトレットに到着し、COACHの前で記念撮影していたら、「まもなく閉店」のアナウンスに驚く。
WEST地区からEAST地区へ疾走開始。”はしるーはしるー俺達〜”と爆風スランプが背中を押してくれる。
「NIKE」に到着したのは何と閉店の10秒前。ずかずかとフロアーに足跡を付けながら、いちもくさんにスニカー売り場へ。
ウェーダー姿を見た店員さんは一斉に引くがお構いなし。物色するもMENSのSIZEは25cmからで、ここでも「ない!?」、「ないのよ〜、靴が!」
時間的に他の店を見る余裕はないからWOMENの中から適当に選択。何よりも「ウェーダーが兎に角脱げて良かった、良かった!」
一安心した後、ここで晩飯を食べてアウトレットを後にした一行は、一路、松本へ。JR松本駅前のビジネスホテルに1泊。

救いのブランド「NIKE」

レディースものです

ボリューム満点、味はそこそこ

翌朝、ホテルを6時に出発し、山越えをして目的地の岐阜へと向かう。昨年に比べ、未だかなりの残雪。空気は冷たいながらも、春を感じさせる。
およそ2時間ほどの移動で、激戦地「蒲田川」に到着した。昨日の天気が嘘の様な快晴。遠くに北アルプスを望み、とても気持ちのいい風景。

まだ雪が多いのよね〜

平湯付近から北アルプスを臨む

雪でじゃれる3人組み

先ずは、今年から出来たC&R区へ2組に分かれて入渓。凸リンさん、ゆべしさんは下流へ。いっしゃんとラテンは少し上流へ。
下流は温泉が流入する関係から、水の色は正直濁り気味。また、底がヌルっているので良く滑る。水没男としては要注意の河川である。
早々にして、少し上がったプールの流れ出しで、狙い通り可愛いイワナに出会う。「今日は貰ったでぇ〜!!」
そして本命のプールでは、ライズがバシャ、バシャと!?
「こりゃ、つきまくりやん!写真取るのが忙しいでぇ〜」とニヤケまくる。(←忘れていた、プールのライズは超苦手)
怪しい状態増幅中。「デェモぉ〜」とアキバのメイドはんが言ったかどうかは知らんけど、手強いお魚さん達ばかりで、次から次へとライズに翻弄され、
魚にダメ出しされまくられる。夕方を迎えるまでに取った写真は何とまさかの2枚だけ(←いつもから比べれ上出来)。

川原にはほとんど雪はなかった

いっしゃんプールに釘付け

狙い通りに可愛いイワナちゃん

ウハウハのはずだけど、追加のヤマメちゃん

(ゆべしレポート)
一方、凸リン、ゆべし組もいつもながらの「悪戦苦闘中〜」、と思いきや、苦戦していたのは私のみ。
凸リン、冬の間、スキーばっかりしていた割には好調気味。せこい流れを果敢に攻めて、早速、ヤマメをゲットしていた。
11時頃からハッチが始まり、プールに差し掛かったころにはライズが始まっていた。流れの反対側で、下流からの風が強く、ここでも苦戦。
下流のプールでもライズを発見。凸リンに連絡すると、「ありゃ不思議〜、またしても2匹のヤマメをゲット」。
この後、午後2時までの間、凸の恐怖に怯えながらの釣りとなった。

悪戦苦闘中のゆべし

早々にヤマメに出会った凸リン
午後は場所を移動するも、平日にもかかわらず、有名ポイントはどこも満員御礼状態。ラテン、いっしゃん組みをアルプス広場に置き去りにして、
再びライズのあったC&R区間へ移動。これが良かったのか、ようやく今年初のヤマメちゃんと出会いました。涙、涙。
しか〜し、そんなに甘くはないのであった。その後はバラシの連続。いつもながらの状況でイブニングタイムとなってしまいました。トホホ・・。(by ゆべし)

凸リン、ライズを取る

やっとこさ出会えたヤマメ

結構、濁りがきつい状況

イブニングでの残りニジマス

まあ、アベレージが大幅アップに満足やね(汗)。何と凸リンといっしゃんは、夕方、早々に諦めて喫茶店でコーヒーを余裕で楽しんでいた。
「あんたらは、正解やで!まあ、最終結果は同じやさかいな」。しかし、ゆべしさんに奇跡的な幸運、大型の残りニジマス捕獲!
まあ、美味しい料理に癒されて、元気回復で明日へ繋ぐ!

豪華なご飯に癒される

給仕さん達

河川名 水温 釣行時間 凸リン ラテン ゆべし いっしゃん
岐阜県蒲田川 11℃前後 7〜8時間 ヤマメ×3 ヤマメ×1,イワナ×1 ヤマメ×1,ニジ×1 ヤマメ×2


3月22日(土曜日) 快晴、風強し

翌日は、余りに高等な技術を要求された「蒲田川」を早々に撤収。
途中、いっしゃん曰く、松本で一番美味しいレストラン「十字路」で、少し早めの昼食となり、エネルギー補給。
「確かにうまい!あんたは、川を見る目はなくとも、食を見る目は確かやで!! 」

松本で1番のレストラン「十字路」

外観もおしゃれです

お昼前、あっという間に駐車場は満杯

めちゃ美味しかった、ナポリタンミックスグリル付

ひたすら食べる

お店の外から北アルプスを臨む

この後、長野県内の河川を見て廻り、水量や雰囲気で一番良さそうな依田川水系へ。正にこの時期うってつけの里川。「もろたでぇ〜!!」

この時期、こんな里川が気持ちいい

里川近くの小学校

見た目で簡単に騙された渓相

堰堤でも粘るが、まったくアタリなし〜
でも夕方まで、今度は1枚もお魚の写真はありませんでした。全員、まさかのノーアタリ!
まあ、いいドライブを楽しんだって事で勘弁しといたるわ!と捨てゼリフを残し川を後にした。

こんな時は、「うずら庵」の蕎麦に慰めて貰うしかないと一路、北関東道を使って群馬の館林へ。
いっしゃんの強烈なリクエストで「アカサカ釣り具」のも立ち寄った。いっしゃんは、FreestoneのNewRodを購入。
そして、イッキに元気回復!「心の中はジェットコースタ状態」。
今回の遠征、「群馬->長野->岐阜->長野->群馬」とイッキに駆け抜けた旅も無事に終了。
なにはともあれ、楽しかったと素直に思えること、そして一緒に旅してくれた仲間に感謝やね!
釣果欄のマーク、スロットなら大当りなんですけどね・・(揃いすぎぃ〜)

河川名 水温 釣行時間 凸リン ラテン ゆべし いっしゃん
長野県依田水系 10℃前後 4時間




Reported by ラテン、ゆべし modified by ゆべし